2024年 秋のマンション総合ゼミナール
令和6年10月6日に「マンション長寿命化と終活に向けたビジョンづくり ~マンション長期マネジメント計画について~」をテーマに、提唱者である長谷川 洋氏(国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部長)をお迎えして講演を行いました。長期マネジメント計画とは、マンションの長期的な運営方針と、それに相応する修繕、改修のマスタープラン(ハード)及び、区分所有者や居住者、社会環境の変化を勘案した組合運営のビジョンや取組方策(ソフト面を含む)等を一体化した計画であり、長期修繕計画の上位の計画として機能する計画です。
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2024年 春のマンション総合ゼミナール
令和6年4月21日にマンションにとって一大事業となる「大規模修繕工事」について、計画の開始から施工業者との契約までと着工から工事完了までを、2部構成でそれぞれの専門家に解説して頂きました。省エネ工事や給排水管更新など、最近多摩地域で増えてきている、専有部も含む大規模修繕工事にも触れて頂きます。
第一部は「専有部分に影響する大規模修繕の進め方」~コンサル選定から施工会社との契約まで~として、大規模修繕のコンサルとして豊富な経験をお持ちの(有)八生設計事務所、鈴木和弘氏(一級建築士・マンション管理士)にお話を頂きました。
第二部は「専有部を含む大規模工事の進め方」~着工から工事完了まで~として、大規模修繕工事について最多の実績を持つ、建装工業㈱ 首都圏マンションリニューアル事業部 営業統括部超高層営業部長の川島賢司氏にお話しいただきました。
2023年 秋のマンション総合ゼミナール
令和5年10月8日にマンション防災についての講演を行いました。冒頭に多摩市総務部防災安全課のご担当者様より、多摩市の防災施策の現状についてお話ししていただきました。
第1部は「マンション防災の新常識」の著者、釜石徹氏の講演です。釜石氏の長年の実践と調査・検証をもとに、10日以上の在宅避難を可能とするマンション防災の新しいあり方を、実例を交えて具体的に解説していただきました。
第2部は多摩ニュータウンのマンションの防災組織についてのアンケートをもとに、当連絡会役員が解説いたしました。
2023年 春のマンション総合ゼミナール
令和5年4月16日に「春のマンション総合ゼミナール」を開催しました。
第1部は西山博之氏(NPO法人日本住宅管理組合協議会 副理事長)に「専有部の給排水管更新工事の進め方」について、長期修繕計画の見直しから工事実施までの一連の流れとポイントを解説していただきました。また、専門業者による給排水管更新工事の事例説明も行いました。
第2部は「管理会社と管理組合との付き合い方」です。昨今、管理会社が管理組合を選別する等、これまでの管理組合優位の状況が変化しつつあります。そのような中、管理会社と上手に付き合っているBrillia多摩センター管理組合の皆さんと、管理会社の皆さんに、パネルディスカッション形式で、そのコツについてお聞きしました。
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2022年 秋のマンション総合ゼミナール
令和4年10月16日に「秋のマンション総合ゼミナール」を開催しました。テーマは「マンション住民の高齢化」です。
第1部では管理会社の立場から高齢化問題への取組や課題について、第2部では管理組合として高齢化問題にどのように取組むべきか。また先進事例の紹介も含めて解説していただきました。
2022年 春のマンション総合ゼミナール
令和4年4月17日に「春のマンション総合ゼミナール」を開催しました。
第1部は「適正な管理のための長期修繕計画」です。
第2部は「改正マンション管理適正化法の”狙い”と管理計画認定制度」です。
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